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再開発計画/渋谷駅の再開発に対する近隣テナントの賛否

2012年09月25日 (Tue)

最近でもTV等で取り上げられる様になりましたが、以前から噂はありました。東急電鉄、JR東日本、東京メトロの3社合同事業としての再開発計画、200m超の高層ビルを中心に3棟もの建築計画があり、この事業規模は1兆円とも言われています。

時代を隔て増築を重ねた渋谷駅は駅そのものの構造に上下左右様々に入り組んだ迷路の様な状態になっております。ターミナル駅としての利便性を欠く事無く価値を保つことを要求された結果の再開発計画という位置づけもウェイトは少なくなさそうです。

しかしながらトレンド発信地として街は拡大し、様々なカルチャーを生み出して着たことで、周囲半径1キロにも渡って商業地を形成していました。

これらの大小テナント郡は、この再開発に期待と不安をもっておる様です。①再開発されることで更なる集客が見込めると考える方。②この情勢を鑑みて駅前のみに顧客が集中し周辺の路面店舗までお客様が来てくれなくなるのではという懸念を抱いている。このような考えは現実味を帯びるとしたら、駅近郊の東急ハンズ・LOFT・PARCOなどの大型施設が移転や撤退をした場合でしょう。街の動向に注意が必要です。

これに専門家たちはデベロッパーの目的は街の発展であり、商機の独占では無いことから回遊性を失うような開発はしないとの見方をしております。

2020年からの本格始動とその影響はは渋谷駅に留まらず、接続する各社沿線駅にも波及しそうです。

情報参考:週刊ダイヤモンド

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